空気調和・衛生工学会規格「SHASE−S217−2008」ご紹介
 『1976年施行された建設省告示 第1597号〔改正:2000年 建設省告示 第1406号〕によって、グリース阻集器の設置が義務づけられてから、空気調和・衛生工学会におきましては適正な容量・構造を有するグリース阻集器の設置を目的として、調査・研究を重ねられた上で本規格を作成されました。その内容の一部をご紹介させていただきます。
 ・ 工場製造阻集器の構造基準
 ・ 工場製造阻集器の選定方法
 ・ 性能試験方法、各種検査方法
 ・ 据付け及び施工上の留意点、維持管理上の留意点並びにちゅう房使用時における
排水中の油分除去率
・・・・等
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 空気調和・衛生工学会の規格がSHASE-S217-1999からSHASE-S217-2008へ改正されて2008年9月1日に出版されました。
 日本阻集器工業会は改正された規格を採用しております。